お手本にしたい人間関係に関する名言

偉人、有名人の名言には、さすがに名言となって残るだけの深い意味や、読んだ人を納得させる確たる意味があります。人間関係に躓いた時に読みたい名言を集めてみました。

人間関係に関する名言

岡本太郎(芸術家)

“友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる。”

この名言の本意はなんでしょうか?自分がどんな人間でいたいのか?をきちんと自分なりに考えることが結果的に、人間関係の悩みから開放されることにつながるよ。ということだと思います。

色々な考え方の人が世の中にはいるので、万人とわかりあえることは相当修行した人じゃないと難しいでしょう。但しなぜその人とうまくいかないのか?を自分なりに考え、それを改善すべく努力をすることが必要です。

人間関係がうまくいかないのは、自分にも相手にもなにかしらの問題があるからなのです。いまはその人と分かり合えず、距離を置いてしまいことになるかもしれませんが、自分が成長すればその人とわかりあえる日がくるかもしれないと思えば、距離を置くことにあまり抵抗感はなくなるのではないでしょうか?

だからといって自分を責める必要もないんです。自分がいけないのではなく、まだ成長段階なだけなのです。但し、自分はどんな人間でいたいのか?という問いは忘れてはいけません。

ヴィルヘルム・ペッファー(植物学者)

“誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない。”

本当にその通りだと思います。万人に好かれることに何の意味がありますか?その人は、自分が困ったときに本当に助けてくれる人ですか?助けてくれないかも知れない人と付き合ってストレスを抱えて辛い思いをする必要はまったくないのです。

人に嫌われるより好かれたほうが当然いいに決まってます。気分的にも嫌われてるかなと考えるのは嫌な気分になりますよね。メリットデメリットで人と付き合うの間違っていますが、自分が本当に付き合いたいと思う人とだけ付き合うというのは間違っていることではないと思います。『二兎を追う者は一兎をも得ず』です。

オプラ・ウィンフリー(アメリカの俳優、司会者兼プロデューサー)

“怒ると、その相手よりも自分を傷つけてしまうものよ。”

自分の意図する事が伝わらないとどうしてもイライラしてしまいますよね。でも怒りからは何も生み出しません。相手にも自分にもストレスになるだけですから。怒られたら、自分が悪いと思っていても、気持ちよく反省をすることって難しいですよね。

なので、不満に思うことがあれば、怒りをもって接するのではなく、冷静になって論理的に考えるようにしましょう。そうすれば自然と相手も冷静に対応してくれますよ。

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