要対策!嫌われる人の特徴3選

あなたの周りに「嫌だな」と思う人はいませんか。あの人みたいにはならないようにと、反面教師としてみているのはいいことです。

では、自分は本当に嫌われる行動をしていないでしょうか?嫌われる人の特徴を以下にあげてみましたので、当てはまったら早急に対策が必要ですよ!

人から嫌われる人の特徴

1・礼儀作法ができていない

「おはよう」とあいさつされたら、「おはよう」と返しますか。週に気を配りながらあいさつすると、意外とあいさつをしない人が多いです。お辞儀だけだったり、「うむ」と返事をしたり。

こんなささいなこと?と思うかもしれませんが、挨拶をしない人は、他の場所でも、作法ができていない人が多いです。食べるときに音を出す「クチャラー」と言われたり、貧乏ゆすりをしたり。行儀の悪いことをし、いつか不快な思いを周囲にさせる人は嫌われ、周りから人が離れていきます。今一度自身の行儀のよさを見てみてください。

2・言葉のノック練習になる人

「言葉のキャッチボール」という比喩表現はよく耳にしましよね。これはお互いが会話をしようとしていて初めてできるものですが、「言葉のノック練習」となると、会話が成り立たないことを言います。

野球のノック練習を見たことありますか。ボールを一方的に止まることなく打ってきます。それを取りこぼすことなく取り続ける練習です。こっちからボールを返すことはしません。横に流すなどをして、ボールを打ってくる人に返すことはしません。

会話がそんな風になっていませんか。相手に話す隙を与える暇なく自分の話をひたすらしてしまう人は多いです。こういう人ほど、話を途中で切られることを嫌がります。また、その話が自慢話であったりすると、さらに聞いてても聞き手は不快になってしまいますよね。武勇伝や子供自慢などは繰り返し話されてたりして、耳にタコ状態です。

3・価値観を押し付ける

会話において、すべて否定から入る人はいませんか。「しかし、」「でも、」。上司が否定から入る人だととても苦労しますね。自分の意見は否定されることが目に見えていたら意見を言うことも発案することも嫌になるのは必然でしょう。

さらに、それだけでなく、「こうしなさい」とやり方を押し付けてくる人はいませんか。「まだ若いから、私の言うことを聞いておけばいいよ。」という価値観の押し付けは相手からしたら嫌でしかありませんよね。せっかく考えたことを否定されるなんて気持ちは下がり、やる気もなくなってしまいます。

自分本位は結局嫌われる

「嫌われる人の特徴」を簡単に3つ挙げさせていただきました。いかがでしょうか。3つとも共通して言えることは、「相手のことを考えていない」という点です。相手から自分はどう見られているのかを考えない人ほど嫌われていきます。

周囲の目を気にしすぎてしまうのももったいないですが、気にしなさすぎると「嫌な人」というレッテルを張られてしまいます。

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