陰口を言う人の末路は…

人はストレスが溜まると発散するために、不満がある人の悪口を言ってしまいがちですが
言いすぎると、どうなってしまうのでしょうか?

陰口を言う人の末路はどうなる?

1.周りから疎遠される

誰かと陰口を言うのは、ある意味お互いにストレス発散にもなるので良い時もあると思いま
す!しかし、「この人と話をするといつも陰口ばかりだな」っと思われると同時に不愉快に
感じているでしょう。

聞いている相手を疲れさせてしまうのと暗い気持ちになってあなたから離れていくでしょう。いつの間にか孤立してしまう可能性大です。周囲だけじゃなく、あなたもやはり一緒にいて元気になる人や面白い人と友達になりたいし、話したいと思いませんか?

2・ネガティブがネガティブを呼ぶ

悪い言葉ばかり発してしまうと周囲の人だけではなく、自分もそれを聞いてるわけなのでネ ガティ悪ブな気分になり、ますます悪口が止まらなくなります。大昔の日本は、人々は言葉をとても大切にしていた頃がありました。それは自分の発した言葉に力が宿り、発した言葉 が現実になると信じられていたのです。

私も落ち込んでマイナスな事を言い放ち、外出しな いと行けない日だったので外に出たら定期券を落としました(泣) マイナスの言葉がマイナスの出来事を呼んでしまい、言葉に力が宿り現実になるのはあなが ち嘘ではないと思いました。

3・良いチャンスを逃してしまう。

「弱り目に祟り目」ということわざがあります。意味は、弱ったときにさらに災難にあうこ
と、不運が重なることです。笑わないで暗い表情ばかりな人にはその良いチャンスが来ているというのにも気づかずほんの些細なアンラッキーなことがあったら、再び同じ事が起きてしまうかもしれません。

できれば、ネガティブな感情を出さないためにも悪口は言いすぎると、自分が幸せから遠のいてしまうのでやめましょう。

4・親にいらぬ心配かけてしまう

上京して親と離れて暮らしている人も実家暮らしで親と住んでいる人も、無意識に自分の状態をいつの間に話してしまっていると思います。「子供の話からいつも悪口ばかりで仲良い人はいないのかしら?」っと心配をしてしまいます。

やはり親としては子供が元気に楽しく、幸せそうな姿を見ると安心します。しかし、反対に不満足で幸せじゃなかったら親としては安心できないでしょう。そのためにも、普段から陰口を言いすぎないように努力してみましょう!

陰口の末路は、最後は自分までもが悪い影響を受けるという事が分かってきたのではないで
しょうか?自分の不幸を未然に防ぐためにも陰口は程々にしたいものですね!

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