もしかして嫌われている?相手の行動と特徴

嫌われてるかもと一度気にしてしまうと、人と接するのが苦手になったり、気持ちが落ち着かなく情緒不安定になったりするものです。気持ちがいったん落ち込んでしまうと、精神的にストレスを感じて心身ともに憔悴してしまいますよね。

もし自分が嫌われていると思ったとき、相手から読み取れるサインがあるはずです。ここでは相手の行動や態度などから、嫌われているかを知ることが出来る特徴をご紹介いたします。

嫌われてしまう、自分の行動や特徴

あなたは相手から嫌われていると感じたとき、何をきっかけにそう思うようになったのでしょうか。生理的に受け付けないなどの理由がない限り、急に嫌われたということはないと思います。相手から嫌われてしまう、あなた自身の行動や特徴を考えてみましょう。

ネガティブな性格

「どうせ自分なんて」「めんどくさい」「ムカつく」などの言葉が口癖になったりしていませんか?

これはあなたや周囲にとってマイナスにしかならない言葉なのです。このような口癖がある人のそばに居ても、幸せな気持ちにはなれませんよね。

自分本位の会話が多い

会話のキャッチボールというのは、自分と相手が居て成り立つもの。自分の話ばかりされても、会話相手の意欲を削いでしまい、会話が続かなくなってしまいます。「この人と会話していても面白くないな」と思われてしまうのです。

相手によって態度を変える

接する相手によって意見や態度を変えると相手はおろか、その行動を目にした第三者までも不快にしかねないのです。仲良くしている相手が居ないところで、文句を言っているなんて噂が本人の耳に入ってしまえば、信用はしてもらえないのは当然です。

相手の行動や特徴から嫌われてるかを知る

嫌われてるかもしれない、自分自身の行動や特徴を紹介しましたが、実際に嫌われている場合、相手はどんな行動や特徴があるのでしょうか?相手の行動や特徴を知り、理解することによって改善策が見つかるかもしれません。

よそよそしい

知り合って日が浅いときや、上下関係がしっかりしている場合は深く気にする必要はないですが、急によそよそしい態度をとられるようになったとしたら、嫌われてるかもしれません。急に相手がよそよそしくなった辺りに、相手を不快にさせるような行動をしてないか思い直してみてください。

会話が続かない

会話が弾まず、気持ちのない相槌を打たれるだけの会話をされたり、自分が会話に参加するとその場に居た人が離れていってしまったりしたことはないでしょうか?好きでもない人と無駄に会話をしたくないという気持ちが、相手の行動から読み取れますよね。

誘いがなくなる

仲良しグループの中で自分だけ誘われていない、自分が誘っても何かと理由をつけて断ってくるなどという相手の行動は、必要以上にかかわりたくないという気持ちが表れています。直接というより、何かと理由をつけるという部分が特徴的です。

嫌われたままでいいかを考える

自分に都合いい相手とだけ付き合いたいという自分本位の考え方だと、敬遠されて嫌われていきます。嫌われる人の特徴として、自分勝手な身の振る舞いをした結果、相手が不快に感じ、少しずつ距離を置かれてしまうことが多いでしょう。

そのときにあなたにとってその相手は、そのまま疎遠になっていい相手かそうでないかをしっかりと考えましょう。相手があなたに見せる敬遠的な態度は、もしかしたら自分を見直してほしいというサインかもしれません。

相手が態度や行動で気持ちを示す場合は、あなたに興味が残っている証拠です。一番恐ろしいのは無関心だからです。

嫌われてるかもと気付けることは必ずあなたの成長に繋がるので、これから人とお付き合いをしていくときに是非参考にしてみてくださいね。

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