ネガティブな気持ちが明るくなる言葉

日常生活で ネガティブな気持ちになってしまうことはよくあります。一度、そのような気持ちになってしまうと、明るく振る舞えるまで時間がかかります。

自分を元気にしたい時、先人と言葉はとても力を与えてくれるはずです。今回は、ネガティブな気持ちが明るくなるような偉人の言葉やことわざを紹介します。

偉人の言葉で自分を奮い立たせる

人に相談できれば良いのですがいつも人に相談できるとは限りません。ほとんどの方が、身近に相談できるような相手がいない時が多く、人に悩んでいるシチュエーションが多いのではないでしょうか。また話の内容から、とても深刻な悩みを持っている人は、誰にも相談することができないと悩んでいる方も大勢いると思います。

そういう時、先人の偉大な言葉は、自分に力を与えてくれます。先人も我々と同じような経験をしているので、その失敗を短い言葉で私たちに与えてくれるので、説得力があり、一つの道しるべになってくれるのです。

ネガティブな気持ちが明るくなる偉人の言葉

松下幸之助

“迷うということは、 一種の欲望から来ていると思う。

ああもなりたい、こうもなりたい 、こんなふうに出世したい、

という欲望から 迷いが出てくる。

それを捨て去れば問題はなくなる。”

松下幸之助は一代で日本を代表する大企業までに育て、日本の生活を電気製品で 希望を与えました。松下幸之助の人生において、成功ばかりの人生だったはずではないと思います。

失敗を繰り返しながら、大企業まで会社を育てあげたはずです。彼にとって、大企業に育てることが全てではなく、日本をどうやって明るくできるのかについて考えてきたはずです。そこに、誰よりも偉くなりたいとか、誰よりも優れたいという気持ちは、松下幸之助には、あまりなかったのかもしれません。

人間は常に、欲にまみれています。人よりも自分がよくなりたいと思う人も多いかもしれません。そのような考えは決して悪いことではなく、生きてる上で必要なものも確かです。

しかしその欲望が、あまり大きくなりすぎると、自分で支えきれなくなり押しつぶされることもあるのです。もし自分の欲に押しつぶされそうになった時、その欲を捨ててしまえば、楽になるのです。

頭では分かっていても、なかなかできないかもしれませんが、一度ゼロになることで新しい考え方が生まれてくるかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする