人と話す時の自然な目線は?

人と話す時、目線をどこに向けて話したよいか分からない…という方は意外に多いものです。仲の良い友人や家族ならそんな事はいちいち考えずに出来るのですが、初めて会った方やもとから人見知りの方はなかなか上手く出来ない方が多いようです。そんな皆さんに今回は、自然な目線の向け方をご紹介致します。

人と話す時、自然な目線の向け方とは?

まず人と話をする時に最も大事なのは、まっすぐ前を向いて相手の顔を見る事です。これは基本中の基本ですよね。これは分かっていてもなかなか出来ない…という方も多いです。そんな時は、まず相手の首から上を見るように心掛けましょう。

例えば私なら、話をしている相手の目頭を見るようにしています。こうすると自然に顔を向けて話をするようになりますし、相手の前に立って自然と話しを聞く姿勢になるからです。無理やり相手の目を見て話そうとすると、どうしても緊張してしまったり不自然な感じを与えてしまう事もあります。そんな時は無理せずに、相手の首から上を観るように心がけるだけで違いますよ。

会話中に目線をそらしてもいいの?

話をしている時に目線をそらすと失礼にあたるのではないか?と心配される方も多いでしょう。実は、私達の脳は考え事をしたり話したい内容を頭の中で考えて整理している時は、無意識のうちに目をそらすようになっているそうです。

これは自然な事なので、あまり気にしすぎない事も大切です。頑張って目線を上げようと思うとストレスになりますし、意識しすぎて自分が相手に伝えたい内容を上手く伝えられないということもあるからです。なので意識しすぎないように自然に話すためにも、目線をそらしてしまうことは自然な事なのでそれほど気にする必要はありません。

まずはおへそを相手に向けて話す事から!

もしどうしても自然に目線を向けるのが難しい…という方は、まずは自分のへそを話をしている相手に向けるところからはじめましょう。おへそを相手に向けるということは、自然に顔も相手の方に向く事になります。

椅子に座っていれば相手の方に自分の体を持って行くだけで、聞く姿勢になれますね。まずはこうした姿勢を正すことからはじめ、慣れてきたら相手の首より上に目線を持っていくこと、もっと慣れたら相手の目頭を見ながら話すようにしてみましょう。

姿勢を正すこと、目線を相手に向けるだけで聞く姿勢ができるので人と話す時目線をどこに持っていったらいいか分からない方は参考にしてみて下さい。

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