好感度を上げる心理テクニックを使った方法

人間関係をうまくするためには、コミュニケーションが必要不可欠です。しかし初対面の人が相手だと、相手のことを何も知らないのでコミュニケーションをとること自体難しく感じてしまいませんか?他にも好きな人の前や上司の前など、好感度を上げたい場面は日常的にあるでしょう。

こちらでは心理テクニックをうまく利用して好感度を上げる方法を、ご紹介していきたいと思います。

心理テクニックとは

心理テクニックとは簡単に説明すると、どんなテクニックのことを言うのでしょうか?心理テクニックは行動や表情に表れる心の動きを読み取る技術のことを言います。テクニックや技術などと言われると、自分は心理学者でもないし、人の心なんて読める訳ないと思ってしまうかもしれませんが、安心してください。

人というのは心の動きを、無意識のうちに身体に表されることが多く、知識さえあれば誰でも応用できるものが数多く存在するのです。誰にでも100%通用する訳ではないのですが、心理テクニックを上手く利用することによって好感度をあげる方法があるのです。

ミラーリング効果

ミラーリング効果という言葉をご存知でしょうか?同調効果とも呼び、相手と同じ動作をすることによって、好感を得る方法です。たとえばあなたの口調やしぐさを相手が真似をしてきたらどうでしょう?

もちろん不快に感じる人も居るかもしれませんが、人の真似をしたい=憧れや好意の表れとして受け取ることは出来ませんか?好意を抱く人の真似をしたいと思う気持ちは、人間のとても自然な感情だと思います。この心理テクニックを利用し、意識的に相手の真似をすることによって好感度を上げましょう。

ザイオンス効果

同じ人や同じものなどに接する回数が増えれば増えるほど、印象は高まり、好感度が上がっていくことを『ザイオンス効果』と呼びます。物凄く簡単な言葉で言い換えると、愛着が湧くということです。ここで求めたいのは無意識のザイオンス効果の心理テクニックです。

仲間内で楽しく話をしているときや重要な話をしているとき、あなたは発言をしなかったとしてもその輪の中に常に居ることによって、必要不可欠な人物として認識されていきます。たとえ会話が苦手であったとしても、参加する機会を増やすだけで、相手の潜在意識の中に必要な人と認識される方法となります。

吊り橋効果にある原理をプラス

不安や恐怖を感じている時に出会った人に対して恋愛感情を抱きやすくなるという、とても有名な心理テクニックとも言えますが、このテクニックにある原理をミックスさせるのも効果的です。

その原理とは『返報性の原理』と言います。返報性の原理とは、人から何かしらの施しを受けた際に、お返しをしなければいけないという感情を抱く心理のことを言います。

この吊り橋効果と返報性の原理をミックスさせる方法によって、効果は倍増します。誰かが絶望的に困っているときに、あなたが救世主となる手助けをしてあげたとしたら、あなたへの好感度は一気に上がっていくことでしょう。

好感度を上げたいなら使わない手はない

好感度を上げるために必要な心理テクニックの中で、比較的実行しやすそうな方法をご紹介させていただきました。

心理テクニックを実行することによって、一度でも効果が得られるともっと高度なテクニックを試してみたくなるかと思います。あなたなりの好感度が上がる方法を見つけて、どんどん実行してみて下さいね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする